FacebookとTwitterについて

大学生の必須アイテムといえば、何だと思いますか?
やっぱり、FacebookとTwitterでしょう。
Facebookはもともと、大学内を繋ぐコミュニケーションツールだったわけですが、
今では就職活動でエントリーすると採用担当者がその学生のFacebookをチェックするというくらい重要なツールです。

つまり、変に遊び過ぎたプロフィールページやコメントなどは書けないのはもちろんなのですが、
逆にFacebookを使ってないというのは就職活動から戦線離脱したも同じです。

というと言い過ぎてしまうかもしれませんが、就職活動でも役に立つツールとして、
早い段階から使い勝手や便利な機能、
いかに自分をアピールしたり表現するかを学んでおくことは大切といえるでしょう。

また企業でも公式のFacebookやTwitterを持っていることが多く、
就職活動中の学生のために特別ページを設けていることもあります。
この二つを使いこなせなかったら、こうした就職活動に関わる重要な情報や最新情報、
面接の際に知っておきたい情報を逃してしまう可能性があるかもしれません。

大切な企業説明会やエントリーの機会を逃さず、面接の武器にするためにもSNSは必須アイテムなんです。
もちろん、友達との交流や大学の教授たちとのコミュニケーション、
大学の研究室やゼミの情報を得るにも、これらのツールは非常に重要になります。

教授陣もFacebookやTwitterで学生たちだけでなく、
社会に対して発言したりしているので、学生として将来の社会人として吸収しておきたいことがたくさんあります。
また、はじめての友達と出会った時は、キャンパス内でもサークル活動でも、アルバイト先でも、必ずといっていいほど「Facebookやってる?」とか「Twitterのアカウント持ってる?」というのが挨拶代わりです。

お互いのことを知るにはまず、FacebookのプロフィールやTwitterでのつぶやきをチェックする感じですね。
そう話すと、「お互いを知るには直接話すことが1番だろう」と親などには言われてしまうのですが、
SNSはその人の趣味や友達の繋がりなどまで調べられるので、非常に重宝します。

仕事でも友人でも人との繋がりはとても大切だと思いますし、
交流をしている人とそうでない人とではコミュニケーションの身に付き方も違ってくると思います。
SNSは「この間出会った人は、あの人と友達なんだ。それならもっと仲良くなって紹介してもらおう」とか、
輪が広がっていくのが面白いですね♪

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